2回目の校外学習は、名古屋PARCOまで「もっと!こどもの視展」を見に行きました。

駅での待ち合わせ場所決め、時間決め、JR→名鉄→地下鉄乗り換えなどなど、
みんなで考えたり、頭に叩き込んだりしました。
持ち物も一緒に考え、「親に頼らない」、「勝手にする」を合言葉に行動。
「もっと!こどもの視展」は、2歳児にとって、牛乳を注ぐことがどんなに難しいか、

「楽しい」と言っても全部、泣き声に変換される、

親についていくスピードをどう感じるか、

2歳から見た大人がどれだけでかく見えるかなど、まさに「こどもの視点」を体感できるイベント展示です。
わたしが小1になったと仮定して、ランドセルがどのくらい重いか、背負ってみました。


これは大人しか体験できなかったので、ミューレに戻ってから、米を背負ってみました。

名古屋の久屋大通公園でお昼ご飯を食べた後、帰りの電車までは、鬼ごっこと、
手すりを滑り台にして遊んでました。平和・・・。
次の日、見てどう思ったか、グラフィックレコーディングにしてまとめてみました。
わたしとしては、「デザインの可能性」と「別な視点を持つこと」を知って欲しいなと思って連れて行ったのですが、子どもたちは「親の手を借りず、自分たちで名古屋まで行けた」ということが大きな自信になったみたい。
保護者の皆様には、チケット代と交通費をご負担いただき、朝、浜松駅まで送っていただきました。いずれ、学費から捻出できるようになったらいいな。

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