『窓ぎわのトットちゃん』を演劇でやることにした

 『窓ぎわのトットちゃん』を演劇でやることになりました。

今日は、小林宗作先生の衣装用に、おじいちゃんのネクタイを大量に持ってきてくれた子がいたので、「どれが小林先生っぽいか」と、みんなで柄を選びました。


すごく素敵なネクタイが並びました。
ちょうど今朝、「アート(美術館)の楽しみ方」という新聞記事を読んだところだったので、まるで展示会を見るように、みんな、ひとつひとつの柄をよく見て、どう感じるか、真剣に考えていました。
そのあと、少しだけ演技をしてみました。
↑これは、「トットちゃんのママが、退学を言い渡されるとき、トットちゃんがいかに困った子かを、先生からこんこんと叱られて、"まだあります!”と厳しい口調で言われてヒッ!となってる顔」です。




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