めちゃくちゃタイミング悪く、開校してまだ1週間も経っていないのに、わたしが4日間も不在にすることになってしまいました。
左目に白内障を急発症してしまい、急激に見えなくなったので、慌てて病院に行ったのですが、手術日が限られていて、しかも約2ヶ月後・・・。エコール開校して間もないけど、かといって、いつならいいのかと考えたら、もう、できるときにやっておこう!と。
初めましての子もいるのに、開校2日目で「来週、先生がいません」と伝えました(笑)。ついでに、白内障とは何か、人間のうち何%が罹る病気か、手術していない人がいるのはなぜかなど、面白おかしくクイズにしました。
みなさんは、どんな人がどのくらい、いつ罹るか知ってますか?
わたしが先生に「先生・・・、これって・・・、どのくらいの人が罹るんですか?」と聞いたら、きっぱりと「100%です!」と元気に答えられました。
知ってましたか?
誰もが罹るのに、案外、知らないと思いませんか?
手術しなくてはいけないか、しかも緊急かどうかは症状によります。わたしの場合は、コンタクトで矯正が効かないほど濁って見えなくなったので、急いで手術となったわけです。何歳で発症するかも人によります。
・・・と子どもたちに言うと、とても鋭い子が「えっ、じゃあ、病気になる前に死ぬから、ならない人もいるってこと?」と言ってました。
その通りです。賢い子はこういう切り返しの質問がすぐに出てきますね。それを聞いている子も、「なるほど、視点を変えるとそう考えることができるのか」ということを知ることができます。こういうことが、集団で学ぶことの利点だと思います。
この4日間、何をして過ごすか、子どもたちに全任せしてみることにしました。
題して
鬼のいぬ間にプロジェクト
です。
この「全任せする」までには、わたしたちの葛藤がありました。
この後の教育考察は有料noteでぜひお読みください。
ちなみに、子どもたちに任せようと決めた我々の葛藤を「教育デトックス」と命名しました。
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